--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-01-05(Wed)

獏良とバクラ 遊戯とファラオ

ちょっと文章気持ちわるかったから続きを読むからどぞwwww
最近ウルティモを見ていると、バクラとアテムを思い出す。

遊戯王にもウルティモにも「2の正義」って感じのがあるじゃないか。
まぁウルティモの悪は救いようないけど(少なくとも私の中では

バクラって本当に可哀想な存在だと思う、うん。
アクナディンを筆頭としたファラオ軍にまだ幼かった頃の自分の故郷であるクルエルナ村をめちゃくちゃにされ、親兄妹、村人を全員殺されたんだぜ?その死体で千年アイテムを作って神官たちに与えた。彼らはそれを身につけ悪人を裁く。その頃のファラオを含め全員がそれを「正義」だという。だから、後生のファラオ(=アテム)は盗賊は許さないし、盗賊が復活させた大邪神はもっと許さない。事情も知らないで。
大邪神に取り込まれてしまった盗賊王バクラを救う方法も何も考えず、ただ自分達にとっての「悪」を倒した。
これって本当に正義か?
だからって大邪神をほったらかしにはできないし。
うーん、なんにせよ高橋先生はすんげぇ人だ…^^

獏良が、あれほど遊戯達に注意を受けてもなお千年リングをつけ続けた理由ってなんだろうか。
もしかしたら、彼はバクラの事を一番知ってる理解者だったのかもね。だから力を貸していたのかもしれない。とぼけているようでしっかり考えているんじゃないかな、彼は。リングをつけている以上始終バクラは傍にいる。心の扉も遊戯と同じようにお隣さんな事だろう。きっと、極悪非道な性格の裏を彼は知っているんじゃないか、と思ってたり。
仮説だけど、ボバサの千年アイテムが獏良の心を良しとしなかったのは、千年アイテムのせいじゃなくてバクラを救おうとした獏良の意思だった。と考えればなんか良い感じにまとまる。

嬉しくないお☆ま☆け(PCは要反転)

「話なんてほとんどした事なんてなかったけど、確かに君は僕の傍にいた、僕が父さんからこの千年リングをもらったあの日から。きっと、遊戯くん達よりずっと前から。君はもうすぐ消えてしまう、リングがそう言っている。聴こえるのは苦しそうな、悲しそうな君の息遣い。見えるのは大邪神に体を取られて悔しがる君のぼやけた顔。ごめんね、あのデブのせいだ、あいつのせいで僕は君を助けられなかった。僕は、ファラオたちが憎いよ」
「オレはだれの助けもいらねぇぞ、今回はちょっとばかしきつかったがねぇ。…お前がこの精神世界を抜けた時、もうオレとの記憶はねーんだ。遊戯達と幸せに暮らせ」
「そんな悲しい顔をしても僕はこれから先幸せには暮らせない」
「……しらねぇよ。オレ様ちっと眠くなってきたんでね、おやすみ。………じゃあな」
最後まで君は笑った。僕を慰めているのか、強がっているのか。ありがとう、僕の最高のパートナー。もう、休んで、家族の許へいって満足するまで眠り続けて…。


あ、今年はバクラ年ですねwそれでは!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

あす.F

Author:あす.F

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。