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2011-03-29(Tue)

遊戯王について色々考えてた

↓参考・引用させてもらいました↓
http://www.geocities.jp/yugioh_mysteries/

古代エジプトやアテムとか海馬とか考えてみた。
目的:↑のHPに書いてあるとこが本当かどうか調べる。HPとは違う自分の意見を述べる。

・アテムと同一のファラオがいるかどうか
アテムがファラオだったのは今(199?)から3000年前の事ってことは、だいたいエジプト第二中間期~エジプト第三中間期の頃の筈。この時期にいたファラオをざっと見てみると、スメンクカーラーが引っ掛かりました。ツタンカーメンも…と思ったのですが、アテムが病弱で無いことと、スメンクカーラーという名前の由来が「生あるものはラー神の出現」であった事から、こちらを選びました。またスメンクカーラーは、その実態が明らかにされておらず、まさに「名も無き王」にふさわしく、いかにもと言う感じがしますよね。

・遊戯王に出てくるキャラの名前の由来
↑のHPとは少し違います。
武藤遊戯:本当になんだろう。と悩みました。調べてマアトか?マアトなのか?と思いました。最終的に「ムト」と「ヌト」になりました。私としては「ムト」の方がしっくりきてるんですが、なんとヌトはオシリスと関係があるそうで。そしてどちらも「天空」に関係があります。後付け:どうやら「ヌト」はアトゥム神と関係があるそうです。もしかしたら武藤遊戯の由来は「ヌト」かもです。

アテム:これは迷う事もなくアトゥム(アテム)神ですね。天地創造の神、と聞くと乃亜を思い出しますね。それにしても自慰で神を生むとは…^^;

海馬瀬人:これもまた簡単で、セト神です。「砂漠の神」。この神は兄貴のオシリスを殺しちゃったみたいで、そのあと復讐としてホルスに殺されます。その後は地下世界でラーを守る務めをしたそうですが。このセト神、王位が欲しいがために、ヌト神の子宮を突き破って出てきたそうな(結局オシリスより先に生まれる事はできなかったが)。執念は海馬もセト神も同じみたいです。私はこっちよりも、海馬という名字に惹かれましたね。「海馬=竜の落とし子」…なんというか、素晴らしいですね。

イシュタール家:イシュタールにもちゃんと由来がありました(びっくり。イシュタルという愛や戦の女神がそれです。ですが、エジプトとは関係ないんですよね…。

イシズ:恐らくはイシス神かと。英字で書くと「Isis」、ここからアイシスという名前が取られているようですね。

マリク:由来は、アラビア語で「王」と意味するとされる「マリク」らしいです。わかっているのはこれだけですすいません!何かエジプトの神に関係するものはあるとは思うんですけどねー。

・遊戯王で言う「カード」とは
遊戯王に欠かせないのがカードですよね。後付けなのかなんなのか、設定が上手くできてるんですよね。
古代編になるとデュエルモンスターズのモンスター(精霊)達の事を「カー」と呼ぶようになります。カーというのは魂魄、精霊を意味する単語です。これは私の憶測ですが、遊戯王においての「カード」というのは「Ka」に「ed」のついた過去形であると思うのです。つまり「かつて精霊が宿っていたもの」「かつての石板」を意味する「カード」だと思われます。そう思うと遊戯王って奥深いなぁと思えるわけです。
ちなみに、バーは魂の事。ディアハは高橋先生の造語と思われる。

まだまだ言いたい事は山ほどあるけど、長文なのでここまで。いつかまたこういう感じの書きます。

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